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内科

高血圧

 

血圧は診察室で測定すると高くなる傾向があります。これを診察室高血圧または白衣高血圧といいます。一方、診察時の血圧は正常なのに家庭で測る血圧が高くなる場合があり、これを仮面高血圧または逆白衣高血圧といいます。
いずれにしても、血圧は変動しますので1回の測定値で「高い、低い」を評価することはできません。市販の血圧計を購入後、家庭で安静時の血圧を測定して(これを家庭血圧といいます)記録することをお勧めします。

家庭血圧の目安は、上(収縮気圧)が135-145mmHg、下(拡張気圧)が85mmHgとされています。したがって、この値を超える場合「血圧が高い状態」だといえます。

血縁に高血圧の人がいるか、また高血圧といわれてなくても脳血管疾患や虚血性心疾患にかかった人がいる場合は発症に関連があります。

高血圧治療ガイドラインによれば、高血圧で最初に受診した際、血圧測定のほか病歴、検査所見などをチェックします。そのうえで二次性高血圧(内分泌疾患などによる高血圧)を除外し、危険因子、心臓血管疾患、合併症などを評価する必要があります。

治療の第一歩は生活習慣の修正です。塩分摂取を減らす、タバコを吸っている場合は禁煙する、ストレスや睡眠不足があるならば改善するなどのことが必要です。

降圧薬を内服した方がよいと判断した場合は薬を処方します。降圧薬は多種ありますが、利便性を考えて1日1回内服でよいものが多くなっています。

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