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内科

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンは、頸部の気管の前にある「甲状腺」から分泌されて体内の代謝をコントロールしています。
甲状腺ホルモンの分泌が低下するのが甲状腺機能低下症です。
それにより倦怠感、疲労感、体重増加、便秘、眠気、などが出現することがあります。
これらの症状はしばしば「加齢によるもの」とかたづけられていることがあります。
また、コレステロールが高い人を調べると、原因が甲状腺機能低下症だと判明する場合があります。

ご心配ならば血液検査で甲状腺に関連するホルモンを測定することをお勧めします。

甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモン薬を内服して補充することにより、ほとんどの場合はよくなります。

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