診療案内

HOME > 診療案内 > 内科 > 帯状疱疹

内科

帯状疱疹

痛みを伴う帯状の皮疹(紅斑、丘疹、水疱など)が胸部、腹部、頭頚部などに出現します。

ウィルス感染症ですが、原因となるウィルスは水痘(水疱瘡)ウィルスです。
かつて罹った水痘のウィルスが再活性化して発症します。
ウィルスは肋間神経などの神経を侵すので、皮疹は片側の神経の走行に沿って帯状に出現します。
皮疹の出現に先立って痛みが出現することがあります。
したがって「原因不明の痛み」の原因が後に帯状疱疹だと判明することもあります。

診断がつき次第、抗ウィルス薬、鎮痛薬を投与します。
抗ウィルス薬の投与は早いほどよいとされています。

頭頚部領域に出現した場合、眼科、耳鼻科的合併症が出現することがありますので、注意を要します。

TOP

診療時間日・祝はお休みです

診療時間  
9:00~9:30 検査 胃○ 胃○ 胃○
9:30~12:30 外来
14:30~15:30 検査 大腸○ 大腸○
15:30~18:30 外来