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内科

帯状疱疹

痛みを伴う帯状の皮疹(紅斑、丘疹、水疱など)が胸部、腹部、頭頚部などに出現します。

原因となるウィルスは水痘(水ぼうそう)ウィルスによる感染です。
かつてかかった水痘のウィルスが再活性化して発症します。
ウィルスは肋間神経などの神経を侵すので、皮疹は片側の神経の走行に沿って帯状に出現します。

皮疹の出現に先立って痛みが出現することがあります。
したがって「原因不明の痛み」の原因が後に帯状疱疹だと判明することもあります。

診断がつき次第、抗ウィルス薬、鎮痛薬を投与します。
抗ウィルス薬の投与は早いほど治療には有効です。

顔や頭に出現した場合、顔面神経麻痺などの重大な合併症が出現することがありますので注意を要します。

帯状疱疹に一度かかった後に再発することは多くはありませんが、ストレスや疲れによって免疫能が低下すると再発することがあります。

水ぼうそうワクチンを接種することにより、帯状疱疹の発症を予防することができます。
2016年から水ぼうそうワクチンについて、「50歳以上の者に対する帯状疱疹の予防」という効能が承認されました。

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