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消化器内科

大腸憩室症

大腸にえくぼ状のくぼみ=憩室ができる病気です。
憩室は通常複数存在しますが、多くの場合は無症状で大腸内視鏡検査などの際にたまたま見つかります。

憩室に便が貯留してそこに細菌感染すると憩室炎をおこします。
症状は腹痛、発熱などですが、右側の大腸の憩室が憩室炎を起こした場合、急性虫垂炎(俗にいう盲腸炎)と鑑別を要することがあります。

また、憩室から出血することがあります。
この場合痛みはないのに、比較的多量の出血があります。
「血液をサラサラにする薬」を内服している場合、このような出血を起こすリスクが高まります。

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