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消化器内科

過敏性腸症候群

ストレスにより下痢、腹痛などの症状が出現する、比較的若い世代に多い病気です。
その特徴として

  1. 午前の通勤通学途中で起こることが多い
  2. 通勤通学の交通機関、渋滞時などの高速道路・トンネルなどでの運転、航空機、会議、プレゼンテーションなどの際に出現する

というようなものがあります。

もちろん腸炎などの疾患を否定したうえでの診断ですので、大腸内視鏡検査等の検査をする必要があります。

食事を含めた生活習慣の改善、可能ならばストレスを取り除くことが第一ですが、整腸薬、下痢止め、腸管運動を調律する薬などを処方することがあります。
また、心療内科等での治療をお勧めすることもあります。

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