マダニにご注意を
厚生労働省によりますと重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生が増加しています。
SFTSはウィルス感染症で、発熱や消化器症状(腹痛、嘔吐、下痢、下血)が主な症状です。
致命率は10-30%といわれています。
日本では平成25年に報告されて以来増加しており、年間100例以上が報告されています。
ウィルスを保有するマダニに刺されることにより感染します。
マダニは草むらなどに生息しており、夏はマダニの活動が活発になる時期です。
草むらなどに入る際は、長そで、長ズボンを着用し、サンダルなどではなく靴を履くようにする注意が必要です。




